プロ機材ドットコム

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照明機材を実際に使いながら、シーンごとにプロ技を大公開。ナビゲーターは、プロ機材ドットコムスーパーバイザ―坂本隆志。スタジオワークやライティングテクニックなど、他では見られないプロフェッショナルのシゴトをお見せいたします!スチール撮影をアップグレードしたいあなたへお届けする、役立つ情報が満載です。

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今回は基本中の基本、レフ版を考えてみよう!

ある意味、ライトを追加するよりレフ板1枚あればかなり役に立つ。
標準的には銀レフ(マット・鏡面に近いテクスチャー・ちりめん状のサーフェースの3種類)
そしてホワイトブラック用途により使い分ける
4種類のレフ
4種類のレフ板

~小型雲台にレフ板を付けるためのボードを自作した。~

自作レフにはステーを使うステーをレフ板に取付ける
ステーをレフ板に付ける。様々な方法があるので創意工夫が大切である。
このような形にする
自作レフ板完成。

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~レフの効果がわかりやすいように1灯ライティング~
レフを設置
ライティングは定常光照明の蛍光灯を使用

 

レフ無し
*ライトのみ,レフ板無し

銀レフ_マット
マットの銀レフ板を右から入れシャドウを起こす。影と右サイドが明るくなった。

銀レフ_鏡面
* やや鏡面の銀レフを右から入れる。
ハイライトも少し出てきてコップの丸みも出てきた。

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黒でヒカリを抑える~ブラックレフの効果~
ブラックレフでの効果
*窓際に被写体を置き、左からのトレペを貼ったガラス越し光で撮影
光が回りすぎるので右からブラックのレフ板で光を抑えメリハリをつけてみた。

このように被写体によってライトの補助としての機能だけでなく、レフ板の反射率を考えて使用することにより表現の幅を広げる事ができる。

レフ板はこちらから!
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